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BC043『進化を超える進化 サピエンスに人類を超越させた4つの秘密』 - by goryugo - ブックカタリスト

モデルの役割

モデルは実践を支援するものであって、実践を支配してはならない。

文章の限界

文章の理解に一定量のエラーが入り込むとすると、大きな論はほとんど伝わらないと考えられる。少なくとも、そのままでは。

道具の数

昆虫の種類はたくさんある、という話を聞くが、人類が作った「道具」の種類の総数はどれくらいなのだろうか。

想像力ではなく

想像力がある・ない、ではなく、想像を働かせるトレーニングの有無を問題視した方がよいのだろう。

議論の仕方

煽るだけ煽って、相手のうっかりツイートを引き出して「ほらやっぱり」とやるのはあまり筋が良くない気がする。

テクノロジーのリテラシー

テクノロジーを前に進めるのもよいけど、基本的なリテラシーを普及させないままだと、結局山師がやりたいようにやるだけなのではないか。

Web3に対する違和感

片方で神エクセルだとかUSBメモリで個人情報が、みたいなことが言われている社会で、もう片方でWeb3だと言われても、どうにも現実感がない。もちろん、異なるレイヤーの話であるというのはわかるけれども。

書くことについてのアンビバレント

書くことには、畏れと開き直りのアンビバレントな感じがある。その微妙な感じを切り捨てて、「開き直り」だけ伝えると危ういことになるのではいか。

書くことの魅力

なぜ書くことは、これほど苦しさを伴うのに、人を惹きつけるのか。

「まける」について

「まける」は値引きのことでもある。そしてそれは、そこで行われているゲームを変えることを意味する。